第4戦 まぐろの海商 & DOG FIGHT CUP 結果

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土屋哲之

2013年第3戦「まぐろの海商 & DOG FIGHT Cup」 第4位
土屋哲之
ウエイト
4,225g (シーバス×2)
フィッシング・エリア
 
フィッシング・パターン
 

 今回自分はプラなしで内山選手にほぼすべてを委ねての参戦となった。
 大会一週間くらい前より夜ではあるが奥でサイズのいいシーバスをキャッチしている情報と過去の戦績と内山選手のプラの結果より前半は自身苦手とする奥で行うことになり、当日は後半風が出るということで状況次第で表に戻るというプランで決定。苦手な奥でもレンジバイブは実績が高いことと、深めを攻められるようにメタルエッジの2セットと表のシャロー用にミノーを用意。

 大会当日、スタート順位は後半のためゆっくりスタート。表は異常な低水位のため却下しホンダ前まで一直線に突っ走り、昨日いいサイズが出たポイントに到着。ベイトを確認し本命スポットからスタート。

 エレキを踏む内山選手がバウに立ち、自分はバックシート。同じレンジバイブを使用し内山選手はゴールド系、自分はシルバー系をチョイス。壊れカキ棚を撃ちながらアプローチし、狙いのポイントにて内山選手にバイトがありフッキングせず、直後に自分がフォローを入れトレースすると即ヒット!! 一発目のエラ洗いでいきなりキッカーである事を確認した後、丁寧にやり取りして無事にキャッチ。
 久しぶりのキッカーのキャッチに武者震いでしばらくスナップが結べないくらいに興奮してしまいました…w

 その後同ポイントを少し休ませ再度入り同じようにアプローチすると同ポイントで内山選手にバイトがあり先ほどと同じようにトレースしたところまたもヒット(汗)1本目と比べサイズが小さい分よく走ったので慎重に対応してキャッチし2本目。リズムよくリミットメイクを試みたがベイトが消えた事、雨が降り出したことや、何よりも自身が満足し過ぎてしまい集中力が低下。

 その後他の壊れカキ棚まわりや隠れ杭のあるストラクチャー、水中島のかけ上がりや橋脚を攻めたが反応がなく表へ移動。庄内湖のピンポイントのブレイクにて内山選手が20分でリミットメイクを決めたが自分はバイトすら取れずタイムアップ。自身とのスキル差を見せつけられたが結果的にオイシイ思いをさせてもらいました。

 今回の結果はバイト後のフォローは絶対ということがキモであったと思う。そして、内山選手のバックシートは表彰台を狙えるという再現性を示すことができ満足です。来シーズンは誰のバックシートに居座ろうかと思案しなければならない…。

Tackle Date

◆Tackle Set 1
ロッド スピニング7ft
リール ダイワ セルテート2500Rカスタム
ライン サンライン CAST AWAY PE ♯1
リーダー フロロ12lb
ルアー バスデイ レンジバイブ70ES ハイトホロイワシ

◆Tackle Set 2
ロッド がまかつ デッキステージ斬鱸 S66MMH-F
リール ダイワ セルテート2500Rカスタム
ライン サンライン CAST AWAY PE ♯1
リーダー ナイロン20lb
ルアー メガバス メタルエッジ G IWASHI

  

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